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インナーマッスルを鍛える3つのコツ

2019/03/29

こんにちはウインク

ArtBody学芸大学店

です筋肉

 

前記事

インナーマッスルの強さをチェックしよう!

の続きになりますので

まだ読んでいない方は先にこちらからどうぞ

 

インナーマッスルの強さをチェックした

ところで、今日は鍛えるときに意識したい

3つのコツをおつたえしますね!

 

 

1骨を意識する

そもそも筋肉は骨(関節)を支えるのが大きな役割です

また、身体が動く仕組みというのは、

”筋肉が縮み関節を引き寄せる”

この繰り返しで身体は動きます筋肉ウインク

 

インナーマッスルは骨の近くにあるので

骨を意識して動くことでより効果的になります

 

 

2運動強度を下げる

筋肉への力の強度が高いと、アウターマッスルが反応

してしまいます。

インナーマッスルを刺激するには

運動強度を下げる=ハードに動かず長くキープする。

 

 

3ゆっくり動く

【動き】には自動運動と他動運動があります。

自動運動とは自力で出来る範囲の関節の動きです。

他動運動とは自動運動の範囲から他の力が加わって

更に可動域が増える状態です。

 

すごく分かりにくいですね笑

 

例えば、前屈をして『もうここまでだ』っていうところが

あるじゃないですかニコニコ

そこが自動運動の範囲ですグッ

 

でも後ろから誰かに押されたらもう少しいけるじゃないですか照れ

それが他動運動の範囲ですキラキラ

 

話が少し逸れましたが

コツの3つめ【ゆっくり動く】は自動運動の範囲で

行ってくださいウインク

反動をつけたり壁や重りを使うと他動運動になって

しまい、関節への負担が大きくなってしまいます⚠

 

 

 

以上3つがインナーマッスルを鍛えるうえでの

コツになります筋肉

 

ぜひ普段のワークアウトやトレーニングの中で

実践してみて下さいウインクキラキラ

 

 

骨盤ストレッチサロンArtBody学芸大学店

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