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出産時の骨盤はどうなっているのか??

2019/09/19

こんばんは太陽

 

いつも当店のブログをご覧いただき、

ありがとうございます!!

 

骨盤ストレッチサロンArtBody学芸大学店です星

 

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今日は

 

 

出産時の骨盤はどうなっているのか?

 

 

 

これについてお話したいと思います。

 

 

まず、出産において骨盤がどう変化するのか?

 

 

実は、普段の生活において骨盤自体が大きく変形する事はそうありません。

 

骨盤の下方後部にあって脊椎の下に位置する仙骨の部分がごくわずかに動く程度ですびっくり

 

 

一般的に言われる骨盤が歪むという表現にも、少し語弊があります。

これについては、別の記事にてお話しますね。

 

 

 

ですが、妊娠から分娩にかけては大きく変わりますガーンガーン

 

 

 

分娩時には骨盤を形成する骨である恥骨どうしや仙骨をつなぐ”靭帯”

 

 

骨盤の下部にあって内臓や子宮を支えている”骨盤底筋”

 

 

が変化をし準備します。

 

 

このとき、骨盤を形作る骨自体は変わりません。

 

 

恥骨どうしをつなぐ恥骨結合、仙骨と腸骨をつなぐ仙腸関節がゆるみ、

 

赤ちゃんにとっての骨盤の出口が大きくなるのです。

 

 

 

 

 

そしてその骨盤の中の狭い産道を赤ちゃんが通っていくのですから、

お母さんが受けた骨盤のダメージがどれぐらい凄いものなのかは

一目瞭然ですよねえーんえーん

 

 

 

次回は、そのダメージを負った骨盤をケアする期間

ケアの仕方など、詳しくお話しますね!

 

 

 

 

 

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