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産後の骨盤のケアにおいて、股関節が重要になります! 

2019/09/20

おはようございます太陽

 

いつも当店のブログをご覧いただき、

ありがとうございます!!

 

骨盤ストレッチサロンArtBody学芸大学店です星

 

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前回の記事では、出産時の骨盤の状態についてお話しました。

 

 

 

今日は、実際に骨盤のケアをするに当たっての期間

産後ケアのポイントをお話ししますニコニコ

 

 

 

まず妊娠中は”リラキシン"というホルモンの影響で靭帯が変化します。

 

 

 

このホルモンが出る時間=体型戻しの期間と思われがちですが、

分泌の時期は出産前後がピークですびっくり

 

 

 

その後は徐々に減っていき、分泌される期間には個人差があります。

 

 

実はこの6ヶ月間とは”靭帯が元に戻る時間”の定説なんです。

 

 

厳密には、

 

 

出産で傷んだ靭帯が戻る期間=6ヶ月の間に産後の体型戻しをしよう

 

 

ということになります

 

 

 

 

産後の骨盤ケアにおけるポイントは、

アプローチする場所に注意する必要があり、

 

 

左右をなるべく均等に戻すことが大事になります。

 

 

なのでズバリケアの時に締めたいポイントは、

 

 

 

股関節の横あたりにある出っ張り”大転子”のラインです。

 

 

 

 

 

 

この大転子のラインが崩れる原因の一つとして

 

     大腰筋( 上半身と下半身を結ぶ股関節付近の筋肉)が上手く機能しなくなり、

 

股関節の屈曲、進展を行う

  大腿筋膜張筋(上前腸骨棘から起こり、大転子の下方で脛骨外側顆に付着する腸脛靭帯で終わる)

 が優位になってしまっている背景があります。

 

 

 

 

 

 

ArtBodyでは、

まずこの優位になっている大腿筋膜張筋の様な

アウターマッスルの動きを落とし、

 

 

本来身体を正しいラインで支える上で

重要になる下記の画像のラインの筋肉に

働きかける施術とファンクショナルピラティスを提供しております

 

 

 

 

 

 

 

 

産後ケアでお悩みのお客様、まずはお気軽にお問い合わせからどうぞ!!

 

 

 

 

 

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