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硬い肋骨を緩めてお腹を引き締めましょう!!

2019/10/02

みなさんこんにちはニコニコキラキラ

本日も当店のブログをご覧いただき

ありがとうございますキラキラキラキラ

骨盤ストレッチサロンArtBody学芸大学店ですバレエ

 

 

初めましての方はこちら

 

 

今日は肋骨を閉じるストレッチをお伝えしますね!

 

肋骨周辺の筋肉が硬く肋骨が広がった状態だと、

呼吸が浅く、血液循環が悪くなり代謝も落ちてしまいますショボーン

 

肋骨をゆるめて柔軟性を上げよう筋肉

骨盤や股関節からアプローチする

ダイエットやボディメイクは広く知られていますよねウインク

肋骨については周りに脂肪がつくイメージが無いので

意外と意識しない人が多いかもしれませんショボーン

 

 

だけど、肋骨が硬くなって柔軟性が低下すると

横隔膜の機能も低下し呼吸も浅くなりがちになります。

 

 

肋骨の役割

■肋骨の場所は?

肋骨とは胸部や内臓をぐるっと囲んでいる骨で

あばら骨とも呼ばれていますウインク

左右12本ずつ、計24本あります

 

■内臓を保護する役割

肋骨は胸部や内臓を覆うようについているので

内臓を保護する役割があります

 

■呼吸に関わっている

呼吸は肺だけでするものではなくて、肋骨の周りにある

肋間筋やその奥にある横隔膜も使います。

 

息を吸うと肋骨の下にある横隔膜が動くと同時に

左右の肋骨の間が広がり肺に空気を取り込みます

逆に息を吐くと左右の肋骨の間が狭くなり

息を吐くことが

できます!

 

■カラダ全体の動きに関わっている

例えば腕を動かす時に、腕を前から上げる際に

肋骨と肋骨の間が広がるように動くため

肋骨が硬くて動かないと

腕を真上まで上げることができなくなります

カラダをねじるような動きにも肋骨は関わっています

 

 

自分の肋骨は閉じている??開きや硬さ、歪みをチェック!

 

鏡の前でゆっくりと呼吸してみましょう

鼻から息を吸った時に肩が上がるようであれば、

肋骨と周辺筋肉や横隔膜が上手く使えていないかも…ガーンあせる

息を吸ったときに肋骨が前後左右に広がって、息を吐いた時に

しっかり閉じることができていれば深い呼吸がきちんと

出来ているということになります

 

もし肋骨や横隔膜がうまく使えていないよう

だったら肋骨ストレッチをして改善しましょう筋肉キラキラ

 

 

タオルを使って肋骨ストレッチ

 

1.フェイスタオルを用意します。

タオルを細長く折り、アンダーバストの辺りに巻きます。

みぞおちの高さが目安ですウインク

タオルを胸の前でクロスさせ、両端を掴んで搾り上げます

こうすることで肋骨を意識しやすくなりますOK

 

2.背筋を伸ばして姿勢を良くして、胸の前でクロスしたタオルを

両腕で引っ張って絞り、息をしっかり吐きだします!

肋骨が閉じるのをタオルでサポートするイメージで行います。

 

3.息を吸うときには胸に巻いたタオルを緩めていき

肋骨で前後左右にタオルを広げていくイメージでやりましょうキラキラ

この呼吸を5回繰り返しましょうグッキラキラ

 

 

ぜひこのストレッチを通して、呼吸や肋骨に意識を

向けてみてくださいバレエキラキラ

 

 

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