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反り腰と便秘の関係

2020/10/06

こんにちは太陽

いつも当店のブログをご覧いただき、

ありがとうございますニコニコ

 

骨盤ストレッチサロンArt Body学芸大学店です星

 

はじめましての方はこちら

 

 

女性に多い『反り腰』と『便秘

 

この2つがなぜ関係しているのかを

今日はお話していきたいと思いますニコニコ

 

まずは、反り腰について。

 

*反り腰になる原因

 

反り腰になってしまう原因は、

腹横筋」と「腸腰筋」が

弱くなる硬くなってしまうという

ことが大きく関係しています。

 

 

この2つの筋肉はインナーマッスルで、

 

・姿勢の維持

・骨盤の安定化

・股関節の安定化

*内臓(腸)を支えている

 

これらの働きをしています。

 

腹横筋と腸腰筋が働かなくなると、

姿勢を支えられなくなり

腹部やそけい部が、前側に引っ張られ

腰もつられて、グっと前に引っ張られるので

反り腰の姿勢になってしまいます。

 下矢印

 

そして、「内臓(腸)を支えている」

というところですが、

ここが便秘と関係してきます。

 

*便秘になる原因

 

  上矢印

画像のように、

腸腰筋と腹横筋は腸を支えており

硬くなったり、弱くなると、

腸を圧迫してしまい腸の動きが悪くなります。

腸の圧迫は、動きを鈍くしてしまうので

便秘の原因になってしまうというわけです。

 

支え切れなくなり内臓が下垂して、ぽっこりお腹になり

スタイルが崩れて見えてしまう原因にもなります。

 

※全員が便秘になってしまうわけではありません。

 

また、前側に引っ張られるだけではなく

硬くなると腹部の筋肉が収縮しやすくなり

猫背の姿勢になってしまいます。

 

猫背の姿勢も、腸を圧迫し働きを悪くしてしまう原因の一つです。

 

このように、姿勢が崩れてしまうことで

腸に悪影響があるということですえーん

 

それでは、最後に

便秘にならないために!

反り腰予防方法についてお話していきます。

 

<反り腰改善方法3選>

 

横隔膜を使って呼吸トレーニング

 

横隔膜が硬い状態ですと、

繋がりのある腸腰筋や腹横筋まで固まってしまいます。

 

横隔膜がしっかり動いていると、

腹部の筋肉の緊張が柔らぎ、適度に刺激が入るので

筋力低下を防ぐことができます。

 

 

①仰向けになり、両膝を立てる

②右手は胸、左手はおへその上に置く

③4秒かけて鼻から吸う

   ※吸う時は胸とお腹の両方を膨らまします。

 どちらかが膨らまない、どちらも膨らまない方は、

 横隔膜の動きが硬く、肩や腰などの呼吸の補助筋を

 使って呼吸をしてしまっている可能性があります。

④8秒かけて鼻から吐く

⑤4秒息を止める

 

「③~⑤を10セット」

 

鼻呼吸の方が横隔膜により働きかけられるので、おすすめの呼吸法です。

慣れてきたら、通勤中やお仕事の合間時間に座ってするのもOKです!

 

 

エア自転車こぎ

 

腸腰筋を意識して行っていきます。

※腰に不安のある方はお控えください。

 

 

①仰向けになり、両膝を立てる

②両方のそけい部に、両指4本ずつあてる

 ※筋肉に触れることで、使いたい筋肉へ意識が向きやすくなります。

③両脚を持ち上げ、自転車を漕ぐように脚を動かしていく

 ※なるべく大きく動かしていきます。

 キツイ方は、膝をあまり伸ばさずにで小さめに動かしてもOKです。

 

注意ご自身に合わせて、

回数、秒数は調節してみてください。

  キツすぎると、腰や太もも前が頑張りすぎてしまい

  逆に筋肉を固めてしまうのでご注意ください。

 

 

お腹ほぐし

 

腹部が硬く緊張していると、

前に引っ張られてしまうので、緩めていきましょう!

 

使う道具がこれです!

下矢印

 

①うつ伏せになり、おへその下にボールを置く

②肘はついた状態でつま先を立てる

③「の」の字を描くイメージでお腹をほぐしていく

 

「10回ずつ」

 

注意お腹が硬い方は、痛みが強いかもしれないので、

少し浮かして圧を弱くするなど

調節して行ってください。

 

反り腰や便秘の改善・予防だけでなく、

呼吸を取り入れて、リラックス効果や

腸の活性化にもつながりますウインク

 

ぜひ、お試しくださいキラキラ

 

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